2017 済州島遠征記 五・六・七日目【乗り鉄~帰国編】

投稿者: | 2017年12月3日

(三・四日目の続き)

遠征五日目(27日)。水原からの帰還が大幅に遅れたため4時半に寝たのですが早朝の電車に乗るということで一時間だけ仮眠して行動開始。

6時20分ソウル駅発の電車で木浦へ。

どんなに南に行こうとも必ずその日の夜には戻って来ているソウル駅。移動日程を過密にしすぎたなとやや反省です笑

こちらはKTXの車内の様子。韓国版の新幹線です。こんな快適な車両に9000ウォンで3日間乗り放題できてしまうのですから移動民としてはKORAILパスを使わない手はないなと改めて。

韓国南西部にある木浦駅。

普通列車で東へ向かいます。

普通列車でも車内は清潔で快適です。

晋州駅到着。

ゆっくりする時間もないのでコンビニ飯で済ませます。韓国のおにぎりは米自体にピリ辛味の濃い味付けがしてあることが多いので割と好みなのです。

今度はKTXに乗って大田駅へ。

この日もU20ワールドカップの試合を見るために天安へ。こちらはスタジアムの最寄りの天安牙山駅。

天安牙山駅構内でいい感じの写真が撮れました。

駅外観。比較的新しい駅のようです。

バスでスタジアムへ。スマホの地図アプリと睨めっこしながら降りるタイミングを見計らっていました笑

スタジアム到着。大会の会場で唯一の陸上競技場です。

前日までここに来るかどうか迷っていたので当日券で入場。前売り券と値段は同じです。

スタジアム入場。済州総合競技場を見てきたばかりだからか大したことのない陸上スタジアムも立派に見えてしまいます。

バックスタンド側には高層マンションが建ち並びます。天安は新しい建造物が多く、ニュータウンのような雰囲気がありました。

この日の試合は日本vsイタリア。グループステージ最終節、グループ突破がかかった大事な試合です。

日本人ということで日本を応援するべくゴール裏に来てみました。

開始早々に2点を奪われる展開でしたが堂安の2得点で引き分け。お互い引き分けでグループ突破が決まる状況だったため途中から無気力試合のようになっていました笑

挨拶に来た日本の選手たち。普段代表戦を現地で観ることは滅多にないことなので新鮮でした。

スタジアムから駅までバスで戻りたかったのですが、バス停の場所がわからなかったのと、この前の水原の時のように違う方向に連れて行かれると困るので50分ほどかけて歩くことに。途中歓楽街のような場所を通りました。入店はしてません笑

電車でソウルまで戻りました。駅前にサウナ施設があってそこで仮眠も取ることができるということで入店。

仮眠スペースはカプセル型です。客層が良くないとのことなので盗難に遭わないように荷物は鍵付きロッカーに全て預けました。

 

六日目(28日)の朝も早めに行動開始。7時5分ソウル駅発のKTXで麗水エキスポへ。

麗水エキスポ駅到着。

この日もU20の試合を観るため全州に移動します。

全州と言えばビビンバ発祥の地ということで全州ビビンバが食べられそうなお店に入店。

こちらが全州ビビンバ(1万ウォン)。副菜が豊富です。

具が豊富なのが全州ビビンバの特徴です。非常に美味しいので韓国に来たら是非ご賞味あれ。

せっかくなので全州の観光地である全州韓屋村を散策することに。

インスタ映え()しそうな写真笑

民族衣装を着た観光客で賑わっていました。

バスで全州ワールドカップ競技場へ。誤ってかなり手前で降りてしまったので30分近く歩く羽目に。。駅からだと一度乗り換えする必要があり、アクセスはかなり悪いと言わざるを得ません。

チケット入手。これで5日連続のサッカー観戦となりました。

到着したのはちょうどベトナムvsホンジュラスの試合が終わったタイミングで大挙して駆けつけていたベトナムサポーターとすれ違いました。それにしても半端じゃない数です。

一階席には収まりきれないほどのベトナムサポがいた模様。スタジアムの外からも大歓声が聞こえていました。

バックスタンドからパシャリ。

ゴール裏から。

10年前この場所に3500人のレッズサポが駆けつけたと思うと胸が熱くなります。

夕日が美しかったのでパシャリ。滞在中は一週間通して天気に恵まれてラッキーでした。

この日見たのはセネガルvsエクアドル。結果はスコアレスドロー。試合自体も塩でした笑

試合後に外に出たらスタジアムがライトアップされていました。アクセスの悪さ、スタジアムの規模、雰囲気がカシマスタジアムにそっくりだなと。

遠いバス停まで歩き長いことバスを待ち乗り継いでようやく全州駅に戻ってきました。

この日はソウルに近い清涼里駅まで。

七日目(29日)はソウルから韓国有数の観光都市である慶州まで鈍行列車で。

慶州駅周辺はお店が少なく、飲食店を探すのにやや苦労しました。昼食は駅から少し歩いたところにある店のジャージャー麺。

 

天馬塚。

新羅時代の古墳、大陵苑。

雁鴨池。

夕方まで慶州を観光したあと列車で釜山へ。

釜山タワー。工事中で上ることができなかったのは残念でした。

活気があって観光地にもなっているというチャガルチ市場。

夜遅かったため業者は誰一人いませんでした。

釜山港からの夜景。

翌日大邱空港から日本に帰国するスケジュールを組んだので釜山駅へ戻り大邱へ向かいます。

乗車したのはSRTというタイプの高速列車。

大邱のユースホステル。到着が遅かったので受付の人に文句を言われてしまいました笑 一泊1500円ほど。

翌朝空港までバスで向かい、近くの適当な飲食店で朝食をとることにしました。朝早くに営業しているお店が少なかったので24時間営業の店に入ることに。

メニューに英語表記、写真ともになかったのでおすすめを頼んだところ出てきたのがこちら。メインのスープのようなものには豚バラ肉がたくさん入っていました。さくらエビや麺などを熱々のスープで煮込んで食べます。これで5000ウォン。また大邱空港を利用することがあれば来たいと思います。

大邱国際空港。

なんと済州ユナイテッドの選手バスが停まっていました。

twayの成田便で帰りました。タイミングが良かったのか5000円ほどで航空券を買うことができました。国際線出発案内の電光掲示板で福岡がなぜかカタカナ表記になっていたという…福岡は外国だった?笑

成田空港着陸前に上空からカシマサッカースタジアムが見えました。

これにて一週間にわたる済州島遠征が終了。といっても後半はほとんどU20ワールドカップ観戦と観光をしていただけですが笑  成田に着いたその足でカシマまで行き鹿島vs広州恒大の試合を観戦。広州のベスト8進出を見届けてきました(広州側のゴール裏で観戦しました笑)

12月に5月の遠征記をアップするのは今更感しかありませんがクラブワールドカップが始まる前に更新しておきたかったのでどうかお許しを笑 UAEでのクラブワールドカップが楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です