2017 ソウル遠征記 一日目【移動編】

投稿者: | 2017年5月23日

ご無沙汰しておりました。皆さんお久しぶりです。自分の時間がなかなか取れなくてブログの更新が止まってしまっていました(更新がめんどくさかったとは言えない)。

 

ACLはGS5節で早くも浦和レッズの決勝トーナメント進出が決定。6節のアウェイソウル戦は消化試合感が拭えない雰囲気になってしまいましたがソウル遠征に行ってきました。ソウル戦の前日にガンバが済州ユナイテッドと済州島で対戦するということで、これを見ておかない訳にはいかないと思い済州島にも足を運ぶなど。上海遠征時に引き続き海外ACL観戦ハシゴ旅です。

一日目はほとんどを移動で終えました。5月7日(日)、ゴールデンウイーク最終日の夜行バスで仙台から新宿へ(当方仙台在住です)。GW中でバス代が普段よりも高めだったのが痛かった…。

早朝にバスタ新宿到着。その足で成田空港へ向かいます。仙台空港からもソウル直行便が出ているのですが、どうしても高くついてしまうため成田ルートを選択しました。バス移動による疲労を考えると直行便を使えば良かったと後悔…。でも好きな移動ができたので良しとします笑

成田空港から済州エアーという韓国格安航空で仁川空港へ飛びます。空港で川崎と試合をするために来日していた東方足球隊のコーチングスタッフ?と遭遇しました。

14時40分頃仁川国際空港着。乗客のほとんどが韓国人で肩身が狭かった。。機内で寝ていたら韓国人だと思われたのか韓国語の税関申告書が椅子ポケットに突っ込まれていました笑 去年のソウル遠征で来て以来一年ぶりの訪韓です。

済州島へ飛ぶため乗り継ぎで国内線が多く就航している金浦国際空港へ移動。仁川空港から金浦空港までの移動手段は主に鉄道(A’REX)、直通バス、タクシーがあるのですが、今回は最もハードルが低くて安い鉄道を利用しました。A’REXはソウル駅まで止まらない直通列車と各駅停車する列車で改札が分かれているので注意が必要です。

金浦空港を利用するのは今回が初めて。予約していた便が遅れるということで他の便にフライトチェンジしてもらいました。金浦と済州を往復する飛行機は一時間に10便以上発着しており人の移動が最も盛んな区間と言えるでしょう。今回はイースタージェットという韓国の格安航空会社を利用しました。

19時50分頃済州国際空港到着。済州島には鉄道がなく、利用可能な移動手段はタクシーとバスのみとなります。日本で言う沖縄といったところでしょうか。タクシーは手軽で低リスクですが高くつくのでバスで市内まで移動します。

済州島のバスでもT-moneyカードが利用可能。現金払いは面倒なのでバス移動の際はT-moneyカードは必須アイテムでしょう。仁川空港内のコンビニにも売っているので持っていない人は入国してすぐに手に入れることをおすすめします。乗るときと降りるときにスキャナーにかざすだけです。

無事に宿泊場所近くまで到達。付近に東門市場という商店街があったので宿に行く前に少し徘徊することに。

夜遅かったので閉まっている店が多くさほど賑わっていませんでしたが、土産屋や服屋、ファストフード店などは営業していました。

済州島名物のオレンジを山積みにして販売しているお店が多かったのが印象的です。

この日泊まったホステル。一泊1200円ほどの安宿でした。

一部屋に2段ベッドが2つある4人部屋。ベッドにカーテンがついているのでそれなりのプライベートな空間が確保できるのがgood。

トイレとシャワーは寝室の隣にあるので廊下に出る必要がありません。部屋員4人で順番に使います。

最上階には洗濯機や乾燥機もあります。

キッチンコーナーにはコンロや電子レンジ、トースター、冷蔵庫もあるので食材を買ってきて調理することが可能です。

この日は疲れていたので早めに就寝しました。翌日は観光しながら島の反対側の西帰浦(ソギポ)に向かい済州ユナイテッドvsガンバ大阪の試合を観戦します。

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