2017 上海遠征記 四日目【上海観光編】

投稿者: | 2017年3月19日

上海遠征最終日。この日はホステルに泊まったのですが、5時すぎに部屋員が起き出した物音で目が覚めました。睡眠不足に加えて前日の試合や例の事件の疲れもあって疲労はほとんど取れず。チェックアウトギリギリの12時までベッドでゴロゴロしていました。

お腹が空いたので南京東駅周辺をうろつきますが、ちょうどお昼時で店はどこも人でいっぱい。人混みは億劫なのでコンビニで適当にお菓子を買って腹を満たしました。新聞屋でスポーツ紙も購入。たったの2元(約30元)でしたが内容はかなり充実してそうです。ACLのことも載っています。

一部買って少し読んでみたところ、どうやら前日付けの新聞だったことが判明。そのためその日付けのサッカー新聞を追加購入しました。3元(約45円)也。

この日は特に何をするか決めていなかったのですが、思いつきで上海申花のホームスタジアムである虹口足球場に行くことを決意。地下鉄に乗り虹口足球場駅で下車するとすぐにスタジアムが見えてきます。それにしても中国のスタジアムは地下鉄駅からのアクセスがどこも良好で羨ましい限りです。

スタジアムの外観。2009年に上海申花が鹿島とACLで対戦した試合を見に来たことがあるのですが、それ以来の訪問となりました。

スタジアムは閉鎖されていますが柵越しに中を覗くことができます。

中国では非常に珍しい(もしかすると唯一の?)サッカー専用スタジアムです。

バックスタンドから。

ナイキのオフィシャルショップもあり、レプリカユニフォームやグッズ(本物です)などが売っています。ユニフォームはだいたい550元(約9000円)程度。偽物の10倍以上の値段です笑 我らが三菱重工様も上海申花のスポンサーとなっています。

スタジアム周辺には飲食店が多数出店していました。

中華も飽きたので近くの日系のラーメン屋さん、味千ラーメンでご飯。濃厚豚骨ラーメンとえのきの牛肉巻きを注文。合計43元(約700円)でした。

虹口足球場に来たからには当然他のスタジアムにも足を運びたくなります。そこで2007年に浦和が上海申花と対戦したスタジアムである上海源深体育中心へ向かうことに。こちらも地下鉄源深体育中心駅で下車してすぐの場所にあります。

スタジアムの外観。

なんと一般市民向けにスタジアムを解放していました。朝と夕方から夜にかけてトラックを使用することができます。

スタジアム内部。芝には立ち入ることはできません。

スタジアム巡りで満足し、これ以上観光する気分ではなかったので早めの晩御飯を食べることに。上海最後の飯にはすき家のチーズ牛丼をチョイス。中盛りは20元(約325円)でした。味は日本とさほど変わりませんが、米がやや固い印象を受けました。

本当は外灘で高層ビル群の夜景を堪能してから空港に向かおうと考えていたのですが、前日に外灘で怖い目に遭ったこともあってやめました。というわけでかなり早めに浦東国際空港へ。寝不足だったので深夜1:45のフライトまで椅子でうたた寝しました。

イミグレでやたらと時間がかかったり搭乗ゲートが直前で変更になるというハプニングが。

なんとか飛行機に搭乗。Peachで羽田に帰り、 上海遠征終了となりました。

5日間で3回空港で夜を明かしたり、上海での事件に巻き込まれたりで疲労がやたらと溜まる遠征でしたが、サッカーを中心に充実した濃い4日間を過ごすことができました。ある程度スケジュール通りに事が運び、費用も安く済んだという点でも満足です。やはり海外遠征はやめられないですね。5月のソウル遠征を楽しみに生きていきます。

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