2017 上海遠征記 三日目【上海上港戦当日】

投稿者: | 2017年3月18日

上海遠征三日目のスタートは広州白雲国際空港のベンチ。2時間程度しか寝れなかったので疲れがほとんど取れていませんが、試合日当日ということでテンションを上げて乗り切ります。空港は早朝からかなりの混み具合。さすがは人口一億人超えの広東省です。

空港内のファミマで朝食として菓子パンとクッキーを購入。クッキーが粉々でびっくりしました笑

6:45発、春秋航空の上海虹橋国際空港行きの便で上海に飛びます。

9時頃に到着。多くの人は浦東空港から上海入りしたと思うのですが、虹橋空港はどちらかというと国内線がメインの空港でこぢんまりとしていました。

地下鉄に乗って市内へ。宿に向かいます。

交通カードは地下鉄やバスなどのほとんどの交通機関で使えるので持っておくと便利です。

宿の最寄り駅である南京東路駅で下車。お腹が空いたので近くの飲食店を探すとなにやら美味しそうな匂いが。よくある煎餅のお店です。

どのようなものかよくわかりませんでしたが山東煎餅を注文。10元(約165円)也。目の前で作ってくれます。卵やニラ、揚げせんべいのようなものを砕いてラー油をかけて巻くと出来上がり。値段の割にかなりボリュームがあります。

宿に到着。この日は一泊1200円ちょいのホステルに泊まります。

ロビーはきれいで好印象。二日前に泊まった香港の宿とは大違いです。

部屋はこんな感じ。6人部屋です。ベッドを仕切るカーテンはありません。

部屋からの景色。

寝不足だったので4時間ほど寝て食事をしてからスタジアムへ。上海に来たら必ず来る店が南京東路駅付近にあるのですが、まずはそこで早めの夜ご飯。豊裕餐飲というお店です。

小籠包、肉餃子、生煎、春巻を頼んで合計19元(約310円)。超格安、しかも美味。ローカル店で注文方法がややこしいですがコスパは最強です。

地下鉄でスタジアムへ。今回の会場である上海体育場は付近に上海体育場駅、上海体育館駅、上海遊泳館駅の3駅があるので広州天河スタジアムと同様、アクセスは良好。

スタジアムの外には広州の時以上の数のダフ屋が。ユニフォームやタオマフも売っています。自分はフッキとオスカルのユニフォームを購入。どちらも40元(約650円)でした笑

アウェイ席は5ゲートからの入場となります。浦和レッズのスタッフさんに声をかけて日本で買った引換券とチケットを交換しました。チケットでは席が指定されていますが自由席となります。

いざ入場。荷物チェック、ボディチェックがありますが広州と比べるとかなり緩め。警備員の数も半分以下だったと思います。荷物にモバイルバッテリーを忍ばせていましたがバレませんでした笑

スタンドは傾斜がほとんどなく、かなり見にくいスタジアム。平塚よりはややマシといったところでしょうか。レッズサポもかなり来てました。

巨大な電光掲示板があります。

上海上港サポの多くはバックスタンドに集まっていました。声を出して応援する一帯がバックスタンド、ゴール裏、メインスタンドの3箇所に別れていたので応援にまとまりはあまり無かったです。北京国安もこんな感じでしたね。

メインスタンドにはホテルがあります。ホテルから試合を見た人もいたのでしょうか。

コンコースでドリンクが売っています。水や砂糖入り紅茶、ジュースなどのドリンクは全て10元(約165円)。25元(約410円)でポップコーンが売っていました。

隠れ上海申花サポと思われる人たち。上港のスタメン発表時にやたらと大きなブーイング笑 ただ試合中は手を叩きながら声を出して浦和を応援してくれていて好感が持てました。

試合はもったいない失点などから一時は3点をリードされますが、その後追い上げて2-3で試合終了。出来れば勝ち点1を奪って帰りたかったですが、1点差で済んだことはポジティブに捉えて良いでしょう。ホームでは借りを返したいところです。

試合終了後は広州の時とは違ってすぐにスタジアムの外に出ることができます。試合中もさほど相手サポの声の圧を感じることはなく、中国アウェイ独特の雰囲気やアウェイ感はほとんどありませんでした。地下鉄で宿に帰ります。

せっかくなので、夜景で有名な観光地である外灘に寄ってから宿に帰ることに。ビルのライトアップはほとんど終わってしまっていましたが、また翌日来る予定だったので問題なし。この後とんでもない目に遭いますが、その話はかなり長くなるので別記事で↓

2017 上海遠征記 番外編【中国人の女の子と遊んでたらヤバいことになった話】

疲労困憊の一日でした。最終日は上海を観光したあと深夜便で羽田に帰ります。

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